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住所 神奈川県平塚市宝町9-10 パインビル2F
電話番号 0463-86-6775
受付時間 9:30~13:00 / 15:00~19:00
(19:00以降の御予約も可能です)
休業日 日曜日、祝日、他
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痛みと症状

腰痛

腰痛は日本人の80%が経験していると言われています。
痛みや症状の王様のような腰痛ですが、長い間の誤解が少しずつ見直されてきたようです。

骨格のズレ、ゆがみなどの“構造的問題”は、腰痛の原因ではない!
ということが、新聞やテレビなどでも言われ始めています。

NHKの健康番組でも取り上げられていた事例では、
  • 腰痛の代表格「椎間板ヘルニア」でさえも、犯人(原因)ではなかった!

    ●椎間板ヘルニアの手術をしたけど痛みは治らなかった

    ●痛みを誤魔化しながら手術を先延ばしにしているうちにヘルニアが消えた!

    ●15名のMRI検査をする実験で、手術を要すとされた2名を含み13名が椎間板ヘルニアと診断されたが、実は全員が腰痛のない人達でした。
     (腰痛ではなくても、椎間板は変性・変形しているものです)

  • 脳と腰痛の意外な関係  という内容で紹介されました

    ◆10年前からひどい腰痛に悩まされていた。(病院の診断では骨に異常なし)
    ◆7年前に子宮筋腫の手術を受けた直後に激痛となり寝たきりになる
    ◆寝ても覚めても腰の痛みや痺れのことしか考えられないし痛くて何も出来ない
    ◆ある日、ご主人が気晴らしにと子犬を買ってきた
    ◆腰が痛いのに世話など出来ないと思っていたが、
      可愛さのあまり無理をしてまで世話をしていた
    ◆すると日を追うごとに痛みが減り、徐々に腰痛から開放されていった。

    ◎痛みのことしか頭になかったのが、子犬で気がそれて脳の鎮痛システムが働きだした
    ◎子犬の世話をするために寝たきりでいるわけにいかず体を動かすようになった
    ◎この場合、たまたま子犬が改善のきっかけとなりました
    ◎痛みばかりに気を向けていると、脳の働きが鈍って痛みを和らげる仕組みまで低下してしまいます

アクティベータ・メソッド・カイロプラクティックは、この様な状態のスイッチを切り替えることができる療法です

腰痛が起こる原因

  • 代替画像

    V番組内で出された腰痛の原因グラフですが、 骨折や腫瘍や内蔵疾患、手術や投薬を必要とする 医療機関での対応領域が合わせて15%で、
    なんと85%は原因不明とされています。

    そして整形外科では原因不明とされた85% こそ
    カイロプラクティックの得意とする部分なのです。


    痛みを作り出してしまう、
    「体のゆがみ」
    「関節の変位」「筋肉の拘縮」 等を起こすのは神経系の乱れです。

    神経系の乱れは、身体的や心理的に、 様々な負担やストレスによって 誰にでも日常的に起こっています。

腰痛になるメカニズムとは?
下図のように、脳・神経系に負担がかかり働きが低下すると、
筋肉の機能が落ち、関節を支えきれなくなり、 血流不足や関節炎などを起こします

腰痛ピラミッドから見る本当に必要な施療

● 背骨や骨盤のゆがみは、直接矯正しても治りません!
● 凝った筋肉を直接揉みほぐしても、その場しのぎだけです!

☞ 本当の解決の為に、神経系という真の原因を整えましょう!

でんぶ痛(おしりの筋肉の痛み)

  • でんぶ痛の原因

    でんぶ(おしり)の筋肉の痛みの多くは、
    表面の大殿筋の更に下にある中殿筋や、坐骨神経の出口でもある梨状筋の痛みです。
    坐骨神経が骨盤を通って後方へ出てくる部分の梨状筋の痛みは、梨状筋症候群と呼ばれ、比較的多く見られます。
    梨状筋症候群と混同しやすい坐骨神経痛は、このおしりの辺りから大腿部の裏、ふくらはぎのやや外側と坐骨神経とその延長の神経の走行に沿った主に脚に痛みが出ます。


    ※坐骨神経痛のページも参照ください

筋肉名称 支配される神経
梨状筋 仙骨神経(S1・2)
上双子筋 仙骨神経(L5、S1・2)
下双子筋 仙骨神経叢の枝(L4・5、S1・2)
外閉鎖筋 閉鎖神経(L3・4)
内閉鎖筋 仙骨神経叢の枝(L4・5、S1・2)
大腿方形筋 仙骨神経叢の枝(L4・5、S1)
小殿筋 上殿神経(L4・5、S1)
中殿筋 上殿神経(L4・5、S1)
大殿筋 下殿神経(L5・5、S1)
                  ※表中の記号  S=セイクラル(仙骨)の略   L=ランバー(腰)の略
神経支配からみても、骨盤や腰の支配下にあるため腰痛との関連・関係性が強く、併発も多く見られますし、治療すべき内容も似通ってきます。

また、おしりの筋肉(殿筋群)の多くは、仙骨や腸骨といった骨盤を形成する骨から、
股関節を形成する大転子という大腿骨の部分へ付着していますので、股関節の症状との関連も無視できません。


※股関節痛のページも参照ください